予防接種
健診・検査
平成29年度インフルエンザ予防接
専門外来

法典クリニックでは治療薬の治験も行っています。

【日本医師会治験促進センター】
http://www.jmacct.med.or.jp/

【治験の流れ】
http://www.jmacct.med.or.jp/general/flow.html

初乳学

ごあいさつ・理念

理念

私たちは以下の医療を実践します

1. Health Care

地域に密着した家族ぐるみの「健康管理」に貢献する

2. Treatment

「治療する」という従来からの役割を忠実に果す

3. Navigation

より健康を求める人の「案内人」という新しい役割を担う

皆様のホームドクターとして

それぞれの科に専門医がいるドクターチーム

わたくしども法典クリニックは、皆様のご協力ご指導のもと、平成8年よりこの船橋法典に診療所を開かせていただいております。

内科、小児科、外科、眼科の4つの科を、それぞれ専門医が担当し、病気やケガなど、皆様のさまざまな健康上の問題に対して、専門的に、あるいはプライマリーケアとして、幅広く対応させていただきます。

地域の皆様のホームドクターとしてお役に立てれば光栄です。

また、専門外来は、それぞれの医師の得意分野をもって皆様のお悩みを承りますので、遠方からお起こしいただく方にも十分お応えできるものと考えております。

どのようなお悩みでも、まずは、わたくしどもにご相談いただければと思います。


この平成17年7月には、船橋法典駅前くすりの福太郎さんの2階に移転いたしましたが、移転前にご協力いただきましたアンケートで皆様からお寄せいただいたご意見をもとに、スタッフ一同でクリニックの大改革を考えてまいりました。

新しい場所で、みなさまにより親しんでいただけるクリニックを目指して、診療内容はもちろん、フロアや設備なども工夫しています。これからもよろしくお願いいたします。

新しいクリニックでは

皆様のご意見で、皆様とともに歩むクリニック

平成16年12月、来院された患者様にアンケートにご協力いただきました。数ページにわたる詳しい調査にもかかわらず、580名もの方々にご回答いただきました。(回収率は97%と、非常に高率でした。)皆様の、地域医療に対する関心の高さをあらためて実感いたしました。

そのアンケートの中で最も多かったご意見は、クリニックの“便利さ”に関するものでした。

そこで、新しいクリニックでは、受付から診察、そして会計まで、患者様をスタッフみんなでサポートできるようフロアを工夫しています。

また、院内感染を防止するため、予防接種や検診で来院された方専用の“予防医療室”も設置しました。(ぜひフロアマップもご覧ください)。

まだまだ至らぬところもございますので、気軽に便利に利用していただけるクリニックとなるよう、これからも皆様のご指導をいただきながら、改良に改良を重ね、進化しつづけるクリニックでありたいと思います。

診療所にできる医療のレベルアップ

診療内容については、専門医による胃の内視鏡検査や心臓の超音波検査、豊富なウイルス検査キット、各種アレルギー検査、レントゲン検査、骨密度測定、眼底カメラ、視野検査など、各分野の検査が充実しており(各科のページもご参照ください)、専用の小児点滴室および成人点滴室の完備によって、すぐに帰宅が困難な病状の患者様の長時間経過観察が可能となっております。

また、眼科レーザー治療や手術器機の揃った中央手術室での日帰り手術など、高度な医療機器による治療も可能です。さらに病診連携のデジタル化・ネットワーク化に備えた検査データの電子管理など、皆様が日頃、「地域の診療所でできると便利なのに・・・」と、お考えになることをひとつでも多く実現し、診療所にできる医療のレベルアップを目指しています。

皆様とともに予防医療のパイオニアを目指して

また、“予防医療”に関するご意見も数多くみられ、皆様の“予防”と“健康”に対する意識の高さを感じました。

それに比べ、われわれ医療者側の予防医療に対する備えはまだまだ遅れており、皆様の需要を満たしていません。地域レベルで予防医療をシステム化していくことは、日本の医療を改革する上で、最も優先すべき課題であると考えます。

予防医療は、特に、生活習慣病の予防のための食餌指導や運動指導といった個別指導が重要となる分野については、地域に密着した診療所の果すべき役割が大きいと思います。

法典クリニックの予防医療室が、生活習慣病予防のための食餌指導や運動指導、また、ダイエットなどのご相談も受けられるような、今まさに求められている予防医療の場に発展するよう、努めていこうと考えています。

そして、より健康な明日のために、“考え”、“実践”し、“継続”していく、予防医療にかかせない3つのステップを備えた、今までにない地域密着型予防医療のモデルを、皆様とともに創っていきたいと思います。

クリニックのロゴマーク

Health care Treatment Navigator

法典クリニックのロゴマークは、頭文字の“H”を象り、中央の玉には「家族ぐるみの保健(Health care)」に貢献すること、左の縦棒には「病気のひとの治療(Treatment)」という従来の診療所の役割を果すこと、右の縦棒には「より健康を求めるひとの案内人(Navigator)」というこれからの診療所に求められる新しい役割を担うこと、というクリニックの3つの理念がこめられています。

そして、マリンブルーのリングは、“うつぎの花の垣根”をイメージし、皆様の傍らで、いつもやさしく、さりげなく皆様を包むような存在でありたいという、わたくしたちの願いを表しています。健康相談などでも気軽に足を運んでいただけるような、地域に密着したクリニックにしていきたいと思います。


平成17年7月15日

医療法人社団うつぎ会
法典クリニック 院長 加地展之